Ryakushiki↓Headline
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Squares 2 Sheepひろぶろ
http://games.flabber.nl/squares2sheep/
以前紹介して、しかも妙にはまってしまった「Squares 2」ですが、「ひろぶろ」さんでちょっと大きな画面のSheepを発見したので再びチャレンジしてみまった。前回の紹介文とこを読むと「36303」点いったよとか書いてあったのでそれを超えたい、頑張れ自分、新しい自分!と切々と応援してやったのです、そしたら「55642」点いったよ、ふぉっふぉっふぉう。大きいほうがやりやすいかのう。我こそは!という人の挑戦まっておりますぞ。

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【Name】 2004.09.19↑02:40
名前の妙はあるよねっていう話をしたら、「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」のセミマルさんに反応いただきまった。香陸って僕です。ありがとうございます。やはし、移転や改名は新規の訪問者を呼び寄せるのに有効なようです。それは実をいうと僕も移転したときに感じていたのでピタッときました。当たり前のようでちょっと不思議ですよね、この現象は。閲覧層の変化も招いているように感じますし。

以前、僕が「休止宣言」をしてほうぼうのサイトさんにアナウンスしていただいたときにもそうでした。わっときます。それは、結局二週間ほどで仕事が片付いて更新再開してしまい、ものすごい恐縮したので記憶に残っています。再開時にもアナウンスしてもらい、それを還元しますねといってまだしていないのは時期を逃してしまい「いまさら」感が漂っているからなのですが、そのことにさらに恐縮してしまっています。はは、僕ってば、シャイネス。

それはいいとして、そういう告知によって新しい閲覧者を獲得できるというのは不思議です。単にそのサイトが面白かった、紹介者が信頼できた、ただの気紛れなど、複数の要因とパタンが浮かぶのですが、どれも決定的には当てはまらないような気がします。要因が重複している可能性はもちろんあるし当然そうだろうと思います。だとしても、それぞれが決定的ではないのに総合するとそういう傾向性が見られるというのは、なかなか複雑系ではあるけれど、ちょっと最初に見通しの良い逃走経路を選びすぎかなと思います。

想像としてもっとも面白そうなのは「ウェブの本領はリンクにある」ことを前提にした「リンクが重複したら、そこは界隈」的な発想でしょうか。なになに界隈って以前流行りましたよね。あれっていま思うと閲覧者の傾向性がサイト運営者にフィードバックして成立していたようにも思えるのですよね。もちろん、サイトの方向性の主導権はそのサイトの運営者が握っているわけですけれど。でもそれは閲覧者の傾向、ないしサイト運営者がどういう閲覧者を望むかに決定的に左右されていただろうと。

だから、初めてサイトを立ち上げるときの「リンク」のPageは重要です。自分のサイトの方向性を閲覧者に示すわけですから。それは自分がどこどこの界隈に近いということを表明することにもなりますよね(さらに、ある程度目が慣れるとレイアウトやデザインの仕方でそこがどういうタイプのサイトかわかります)。しかし、その界隈っていうのは基本的に閲覧者が形作るものです。ほら、そうすると微妙に循環しだすことになります。

運営者が先か、閲覧者が先か。そもそも最初のサイト立ち上げの動機の段階でこの界隈志向性の軽重は決定されているようにも思うのですよね。界隈を望む人と望まない人と。テキストサイト全盛時代っていうのは確実にこの「界隈的発想の飽和」で発展していたと思うのです。だから、仮に全体の閲覧者が少ないにしてもアクセスは増えた。サイト間の往来が激しいからです。その代わり、それが跳ね返って似たサイトも増えた。その循環から抜きでて、他のサイト運営者を巻きこむほどの影響力を発揮できる人は数少ない「真似される側」にまわり、カリスマになっていたのではないでしょうか。

だとすると、根本的に閲覧者というのは「界隈」(ないし、「コミュニティ」といっても広義の意味にはいいと思いますけれど)を作りたい、把握したい、あるいはそういった広がりを捉えたいと指向しているように思います。それは閲覧者であるところのサイト運営者にも当然当てはまることになります。これはウェブという空間を生々しい側面から見つめようと思ったら興味深いところです。

だから、最初の話題に戻ると、サイトが死ぬときや生まれ(かわ)るときや眠るときなど、そういう重要なポイントを紹介されたサイトは「紹介したサイトと同じ界隈にいる」と判断されやすい傾向にあるのではないかなと。だとすると、それほど閲覧者が有益ではないと感じるサイトでも、界隈を押さえるために閲覧者はそこにも顔をだす必然性が生まれる。これだと、特別、紹介するサイトに閲覧者を取られることなしにして、紹介された側のサイトの閲覧者が増えることはまだ理解できます。

ということでした。最近ではトラックバックで界隈的な縛りがあるように感じたり感じなかったり仲良しこよしっていうかそういうのいいよね。僕もトラックバックしたいなあ。でも僕がトラックバックするためにはものすごいスイッチバックしなきゃいけなさそうだから、当分、このままのスタイルでいきます。はは、行き当たりばったりだな、ああ、もう。
2004.09.19↑

2+4+1+1=8topics
【Text-3】 2004.09.17↑18:27
マスコミは「原発タブー」から覚醒してほしいおふらいんver2
http://www.janjan.jp/media/0408/0408238304/1.php
「略式」のほうで取りあげているのですけれど言及したい記事がたまっています。どれもこれも時間を要するというか準備に手間取る話題ばかりで少しいらいらしているのですけれど、そうこう言って更新にあまり長文が抜けるのもいけずなので、書きだす前にすでに散漫になることが予測できるのですがほにゃっと書いておきます。このままじゃニュースサイトのニュースサイトになってしまいそうです。

1986年のチェルノブイリの事故の段階からいまに至るまで、依然変わらず原発問題に関しての「情報」の取り扱いはきわめて信頼性に欠けるものがあります。チェルノブイリ事故は時代が時代とはいえ、きわめて典型的なケースになっていると思います。現在ではそれでも情報公開法などでましになってきています。でもじゃあ、確実な情報ってのはどこで得られるのってなります。国、原発設計者、運用責任者、電力会社、学者、識者、政治家?

僕も自信はあまりないのですが、原発に関する危険性を網羅・確認して完全に制御できることを記載した情報などどこにもないでしょう。あったら基本的に事故は起きないはずですから。過去、原発はほぼ完璧なエネルギ供給装置として紹介されました。いまとはまるっきり逆です。たしかに僕も原発ほどクリーンな装置はないと思います。でも、事故が起きた。悲惨な事故で、それは取り返しのできるようなものじゃなかった。

だからといって、原発は危険性があるから使うな、だめだというのはやはり極論です。事実として代替エネルギがないのですし、日本人や現代人がどれだけ無駄にエネルギを使っているかも反省しなければなりません。クーラの利いた会議室で原発をどうするか話し合うことが矛盾していないと言い切れますか。会議室では原発の危険性以外にも原発がもたらす「政治的な問題」も絡むでしょうしね。

だから、マスコミが「原発は危険だ」と喧伝しないことは消極的ですが、評価はできます。それは「間違ってはいないけれど情報として誠実ではない」からです。原発には取り返しのできない災厄を引き起こす危険性があります、しかし、人間は危険性と隣り合わせに生活していかなければなりません。そうしなければ進歩・進展など望めないでしょう。いかに危険性を認識し、制御するかということが問題なのです。はっきりいって開発・設計者も馬鹿ではないので地震程度では原発の事故など起きないでしょう(もちろん、起きた場合を想定することは重要だと思いますけれど)。

もし危険性を排除できるのならばそれに越したことはないでしょうが、現実的な問題として無理な場合も多いです。そして、そういう理念的な問題ではなしに、現実的に原発の問題にはもっと重要なものがあります。たとえば「原発事故がほぼ人災である」ということ、つまり管理体制の不備や都市圏で使われる電力が地方でまかなわれているといったことです。

大都市で事故が起こると被害が甚大なので、地方に原発を建て、都市に供給する。都市圏の人々は利益を享受し、地方の人は我知らずリスクを負う。そういうことです。あるいは管理体制の不備の方が問題かもですね。原因はわかっているのか(原因の追究)、責任はどこにあるのか(責任の所在)、被害者は助けられているのか(被害者の救済)など徹底して突き止められているのかということです。当然、原因の追究は再発の防止に貢献しますし、責任の所在も体質の改善のために必要です。被害者の救済は言うまでもありません。

また、日本の場合はプルサーマル計画に積極的ですから、その方面の認知度をもっとあげなければならないかもしれないですね。これは僕の勝手な印象ですが、日本人って日本にあまり関心がないというか、日本は大したことないと思っていたり、米国の手先で別にこれといって国際的な技術・文化的な貢献も学術・思想的な貢献もしてないよねって暗に思っている感じがします。しかし、それは違う、日本はすごい国だ、もっと誇りに思っていいし、もっとなにかわからないけれど、なにかできるはずなのだ。

えっとそれはいいとして、電力会社が儲けるために、あるいはさらに原発を合法的に作るために国の電力消費量を吊り上げようとしている意図を感じたことがありますか。必要だから作るのじゃなしに、作るために必要とさせる。この構造はやはり、ちょっと言い辛い言葉を使いますけれど、間違っています。

なにもそれを電気でしないでもいいじゃないっていうようなことまで電気を使ってやってたりします。オール電化住宅が良いですよっていうけど、それは明らかに電力を使わせる作戦じゃないかって思っちゃいますよね。関係ないけど、小学校には(稀ですけれど)ガスを使えない子どもとかいるみたいですよ。火を見たことがないの、はは。馬鹿にするわけじゃ決してまるっきりないけど、笑っちゃいますよ。

ということでまとめになるけれど、マスコミが悪いわけじゃないでしょうね。むしろ、マスコミもどう取扱えばいいのか困っているはずです。識者の反応だってそれぞれ微妙に違うだろうし、ニュースとして扱ったとしても「どっちに転んでも非難される」わりに世間の興味・関心はあまり引けないという貧乏クジです。だから僕は「マスコミが判断力を試されている」とは思いません、むしろ、マスコミはその「勇気を試されている」と思います。どうでもいいからこの話題を取りあげて、必然的に「悪者になる」ことで議論を活性化させてほしいなと。
【Text-2】 2004.09.17↑16:50
「こちらの記事」でスミルノフ教授が「ロボトミーの米国における創始者、ウォルター・フリーマンに似ている」と言われていてほうほうと思いました。僕は「集合論の創始者、ゲオルグ・カントールに似ている」と思っていたので新たな視点をゲット。というか、手ごろな画像が手に入らないや。ちょっといかついけれど「こういう感じ」ね。眼鏡がない点で少し遠いか。ちなみに「カントール」で画像検索すると現れる「この人」がいったい何者なのか気になって仕方ありません。小さいけど怪しいってことだきゃわかる。
【!】 2004.09.17↑13:08
「黒板ぽ」さんの「9月15日」の下のほうですごいいろいろ書いてもらっちゃった。思わずバーを赤色とかにしちゃったからね。もう、そういうこというと僕ってば誉められなれてないからでれでれしちゃうんだからな、でれでれ。ああ、もう、でれでれしちゃったよう。ほかにもちょっと書きたいことあるのですけれど、いまでれでれしちゃっているので追って書きますね。
【Free Space】 2004.09.17↑13:08
「TricksteR」のぢぢさんの「柱リンク言及」と、「「いんちき心理学」研究所」さんの掲示板閉鎖にいまちびっと注目しています。「「いんちき心理学」研究所」さんの読み方というか面白さを理解できなかった人がいかに多かったのかということを、管理人さんの気持ちと苦労を想像して残念になりました。相手が視界にいれば「表現しないことで表現されている」ということがありますけれど、ウェブの場合相手が視界にいないので「表現されたことが全部」になってしまいます。だから、本来「部分でしかない」意見が「大多数を占める」ことになったりして、あまり知識も議論の仕方もしらないのに感情的に「他人を煽る人」が増加するのは哀しいことです。学者先生が集まってもそういうことにはなりますからなかなか難しいとは思いますけれどね。「人が集まって話し合う」ということの非合理性のなせる業かもしれないですな。
【Text-1】 2004.09.17↑13:08
「誰が為に鈴は鳴る」さんで「酒に溺れてへべれけ友の会の参加者紹介」をされています。とうとう明日ですね、行きたかったなあ、もう。それにしても総勢15名のニュースサイタが集まるってちょっとどうなっちゃうのか想像できません。面白そうってことだけはたしか。明後日あたりから各サイトさんで反応がでると思うのでそれを楽しみにしつつ、僕は土日のどっちかに「カフェ・ハイチ」に遠征してきます。あはは、これはこれで楽しみ。
【Site-3】 2004.09.17↑13:08
「面白いサイトを見つけたよ。」さんがドメインをとって移転されました。いいなあ、ドメイン。僕もぼちらぼちらドメイン&移転をしたいなあと思っております。さすがにポップアップがこうでてしまうのはあまり面白からざる状況ですものね。頑張ります。
【Site-2】 2004.09.17↑11:35
「ザイーガ」さんがDoblogからlivedoorに移転されました。うーむ、Doblogは大きな損失ですなあとかうねうねしながら思っていました。ほう、軽い軽い。でも正直なところ僕はlivedoorに一方的に良い印象をもっていないので、中学生の反抗期みたいなlivedoorよりも小学生のだだっこみたいなDoblogのほうに微妙な愛着があったりなかったりしちぅのでその、いやでも移転はすごい賛成だったりします。やったね。まだレイアウトとかデザインとか固まっていないみたいですけれど、僕はあらよっとっとなお子様背景とかパルモさんのセンスは非常に好きなのでこれからもすごい期待ですよう。
【Site-1】 2004.09.17↑11:35
「ゴルゴ31」さんが50万Hitされたそうですよ!8月7日に20万Hitされましたよと紹介した記憶があるのですけれど、だとするとおよそ二ヶ月で30万Hitですよ。ああ、もう、そういうのってすごい。「ゴルゴ31」に改名したのが5月28日でその時のHit数が4万ほどだったっていうからさらに驚きです。いいなあ。この間一周年を迎えられた「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」さんも改名してからHit数が上がったような気がするしなあ。名前っていうのは自分で形作るものなのですよとか大塚英志みたいなこと思いながら、でも名前の妙っていうのはあるよねとかさ、ちょっと迷っちゃうよね。
2004.09.17↑

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【Free Space】 2004.09.14↑23:50
2004年08月以降の記事の全部にPermalinkを付けました。もし、僕が過去に書いたものを参照したいという場合がありまったら、ぜひぜひご利用下さい。それぞれのファイルの最後に「#+日付+【】で囲まれた部分の頭文字・数字」でその記事に飛びます。

仮に9月8日に書いたスープカレー特集に飛びたいとしたら、「#0908sc」をそのファイル名の最後に付ければオッケイです。「sc」は「Soup curry」の略です。つまり、ちょっと長いですけれど「http://sapporo.cool.ne.jp/kourick/04-09a.htm#0908sc」となります。

また、仮に8月28日に書いた「『こんにちわ』撲滅委員会」の感想に飛びたいとしたら、そのファイル名の最後に「#0828s2」を付ければオッケイです。「s2」は「Site-2」の略です。なのですなわち、「http://sapporo.cool.ne.jp/kourick/04-08c.htm#0828s2」となります。

いまこう打っていて気付いたのですけれど、そもそもファイル名で8月とか9月とかわかるのだから、#の後ろの日付はもっと簡略にできましたね。うわあ、間抜けだなあ。ちなみに9月12日と13日だけは、先頭に付いている「Permalink(仮)」で飛ぶようになっています。わかり辛いと思いますけれど、どうぞお使い下さい。
2004.09.14↑

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【Permalink(仮)】 2004.09.13↑01:50
million!
million!】 2004.09.13↑01:50
サイトのコンセプトとニュースサイト考察かーずSP戯れ言Orbium -そらのたま-
http://sasapanda.com/toshi/archives/001255.html
「Orbium -そらのたま-」さんが100万Hitされたそうです。すごい。というか、今年に入ってから85万Hitしたって驚異的だなあ。昼間にずっと繋がらないでどうしたのかなあと思っていたのですけれどこういうことだったのか(アクセスが集中してたのかな)。blogツールという新しい視点(言葉)の参入で日本の「個人ニュースサイト」が改めて捉えなおされて、いま成熟(なのかどうかはわからないけど)し始めて、その位置付けが変化しだしているのではという気はたしかにします。

同じことの言い替えになってしまう部分もあるかもと思いますけれど「Orbium」さんの試みと並行して、最近はニュースと雑記(日記など言い方はさまざま)を同じ枠のなかで書かれるサイトさんが増えてきたように思います。それは構造としての融合があるように、発想としての融合も起きているのではとか思っておりました。自分の発信する日記と、社会に出回るニュースの明確な垣根が少しずつ壊れて融合してきているのかなと。

だとするとこれはとても面白いです。いままではニュースはニュース、日記は日記という傾向が顕著にありました。日記でニュースを扱うにはテクニックが必要だったし、ニュースで日記を扱うのは暗黙のうちに否定されていたように思います。だから、としさんの言われる「ニュースサイトのニュースはある意味で日記」というのはいまはまだ移行過程の表現だと思いますけれど、最近の僕の印象とも一致します。なので僕は、情報量があっても、それらの記事を選択して載せた管理人の意思がそこに見えないニュースサイトはやはし面白さとしては少し欠けるかなという気がしています。

社会事象にいろいろな側面から日常の情報として言及でき、お互いに繋がり、意見を交換できる開放的なコミュニティという想像には僕もどきどきします。ただ、僕はblogツールやTrackBack、RSS、検索エンジンにおけるアラート機能などをあまり積極的に評価していません。そういう点でたぶん「Orbium」のとしさんの描いているビジョンとは少し異なっています。けれど、そういうものを側面として吸収してもっと洗練された形で、多機能なわりにシンプルな構造において容易に情報が発信できるようになれば面白いかなと思います。

最後に、ちょっと気になっているのは「情報が中心になって関係が展開される」ようになるとやだなあってことです。書き手優位、読み手優位のツールはしばしば「中の人」を殺します。文字が表現してしまって、文字で表現をしていることを忘れてしまいそうです。

議論や論証という場合はある意味で中の人はいないほうがごたごたしないのですが、ニュースや記事にたいする意見や感想というのはそういう合理性を逸脱したところにむしろ面白さがあると思うので、それぞれの意見の違いを楽しむのと同時に人間関係の泥臭さっていうか遊びがあったほうが(ときには邪魔極まりないのですけれど)全体としては適正だろうし、面白いだろうなって思います。

という風に書いてみたのですが、こういうことは基本的に使うツールやその構造、または枠組みに依存した発想だと思います。なので、まるっきり「Orbium」のとしさんサイドの試みを否定するものではないし、むしろその展開に依存して変化するだろう発想です。そういったわけで僕は今日も今日とて単純にウェブの流れに身を任せつつ、ウェブを楽しみたいと思います。いってみれば僕の文章は隙間産業なのでした、うーむ、無力。
2004.09.13↑

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【Permalink(仮)】 2004.09.12↑13:08
Reaction Directivity renewal offline thanks soupcurry++
Reaction 2004.09.12↑20:51
「maname house」のまなめさんに略式始動の理由を「言い当てられ」ました。まさにその通りです。あまりスマートに指摘されたのでちょっとどきっとしました。路線を長文に切り替えたことでこの変化は必然だったと思うのでその点では満足しているのですけれど、改めて反省してみると僕は長文で世界になにかを発信するほど勇猛でも果敢でもないのうとか思いながら、仕方がない、謙虚にっていうか丁寧に情報を把握していこうかねと思っております。情報を選択して載せている時点で僕のアウトプットは始まっていると思いますし、注目を浴びるよりは真理の探究に僕の興味はありますしね。しかし、まま、こういう風にどうしたものかのうと悩んでいるのがまたけっこう楽しいのだろうなと僕も感じています。お互い満足できるよう頑張りましょう。
【Directivity】 2004.09.12↑13:08
「略式」を始めてから長文が減りました。長文にする記事がないということもあるのですけれど、無理やり長文に持っていっていた記事を短文で消化しちゃっているという現状があります。まあ、それはそれでいいのでしょうけれど、長文を楽しみにして下さっていた方にはちょっと申し訳ないなって思います。

それはFlashや画像にもそうで、最近めっきりフラッシュを紹介することが減りました。自分ではそれなりに詳しいだろうという自負があるのですけれど、それとは別かなと。案外自分がみて満足したものは自サイトで紹介しないということがあります。たとえば、「ひろぶろ」さんや「みずほN」さんで観た動画とか、自分で楽しんじゃってサイトで紹介するのを忘れるとかね。いや、動画って面白いわりに敷居が高いんですよ。

だって、動画よりも画像のほうがクリックするのに抵抗がないでしょう?かといって、僕は画像もそう取り上げないですから(昔はけっこう取りあげていたのですけど)、即効性のあるネタはあまりないかもです。グスン。デスノート・コラとかもほぼ取りあげてないですし、萌え・ヲタ系の画像も基本的には取り上げないことにしています(そのわりに自分ではかなり楽しんでいるのですけど)。

ということはやはし僕とこの「いいところ」は「maname house」のまなめさんが指摘なさる通り「コメントにある」のでしょうけれど、その長文が最近切れ気味かなあと心配しております。まま、好き勝手やっているだけなので僕がやりたいようにやっているし、僕がやりたいようにやらざるを得ないわけですが、僕って期待にはできるだけ応えたいよねっていう純朴な精神の持ち主なんです、いひひ。

各所のニュースサイトないし、テキストサイトの運営者さん同様に、僕も「あるニュースサイトの憂鬱」という文章にああ、あるなあとなった人間のひとりですけれど、実際のところ、取りあげてはいないけれどしっかり読んでいるということはあると思います。そういう面では日記サイトなどのほうが哀しい状況で、宣伝とかはもちろんしないけどけっこう読んでいて、え、楽しかったのにっていうサイトさんが意外と「更新する糧をすっかり消費」してしまって閉鎖されるっていうことが頻繁にある気がします。難しいですよね。
【Renewal】 2004.09.12↑13:08
「ねこあれるぎ〜 2匹め」さんに「小生にうずがリニューアルしたよ」と紹介していただきまった。ありがとうございます。右にあったリンク柱を一本左に持ってきて三段カラムにしただけなのですけれど、たしかにいままでのなかで一番リニューアルっぽいかもと、言われて初めて反省しておりますよう。

そして、だれもわからないかもしれないけれど、ちょっといじったんだよねっていうリニュ(というか修正)があるっていう話はわかるなあって思いました。セル内の余白を5ピクセルから3ピクセルに変えたとか、行間を140%から135%にしたとか、記号を統一したとか細かいこだわりが各サイトさんそれぞれにありますよね、たぶん。僕はけっこうそういうの敏感に感じるほうですよ。あ、あそこ変えたんだ、なるほどなあとか思ってどきどきしちゃう感じです。

「酔拳の王 だんげの方」のだんげさんに指摘いただいたパーマリンクも付けなきゃなと思いつつ、巧い方法が見つからず思考錯誤しております。こういうところはblogツールの便利なところだろうなと思います。習慣化しないとそれぞれの記事にラベルを付けるのはかなり面倒ですから。タイトルもどういう風にまとめるのがシンプルなのかなあ。

またリニューアルということで、「news factory」さんが大幅に変わりました。文字サイズがあの大きさのニュースサイトは他にないと思うのでちょっと興味深いです。僕はいま13ピクセルで固めていますけれど、ここで限界かなという気がしているので。13ピクセルだと標準の文字の大きさに<FONT size="-1"></FONT>をかけた大きさよりも少しだけ大きいので気にいっています。本当はもう少し大きいほうがいいのでしょうけれど、僕は長文も結構書きますから。これにもいろいろパターンがあって難しいところですよね。

そして、「N.a.E」さんもリニューアルされています。静かにいろいろいじられていて地味にものすごい気にしているサイトさんなのですけれど、さすがにさまざまな要素が融合していて興味深いです。それをまとめているAruさんのセンスがやはしいいのですよね。

さらに「今日のオススメネタ」さんもリニューアルされているのですよ。えっらいお洒落なのです。素敵ですよね。黒背景で可愛いデザインってはっきりいって奇跡です。確か以前、画像などはほぼ中国やそちらの方面から引っ張ってきているとおっしゃっていたので、そちら側の情報に詳しいのだろうなと想像しています。いまは上海に行っておられるようで更新は休止されていますけれど、扱うネタがいつも新鮮で楽しいですよう。
【OFF line?】 2004.09.12↑13:08
さりげなしに(いや、あまりさりげないこともなかったよ)札幌でも呑めたら楽しいなあ、どうでしょうねどうでしょうねしたら、「incomplete blue」のbpm184さんから「札幌オフ会、やるなら声掛けてね」という反応をいただいたので、そのうちできたら本当にやりたいと思ってるよ。札幌周辺のやるときゃやるぜっていうサイト運営者さん、ないし、ウェブサイト周辺ですわ、あたし、いろいろな中の方に会ってみたいわって方はこころの片隅にこのことを刻み込んでおいて下さい。冬に皆でオデンを食うとかいいなあ(マニアックかなあ)。

ちなみに先日札幌に来ていると紹介した「タクミノセカイ。」のT@k-miさんですが、新札幌の「カフェ・ハイチ」に行かれていたそうですよ。もう、言ってもまるっきり問題ないと思うので言っちゃいますね。ハイチ珈琲が飲みたいばっかりに僕が勝手に(行ったこともないのに)騒いでいただけですので、実際に行ってみてがっかりされたなんてことがあるやもなのですけれど……。

というわけで、今回は日程をしっかり決めて、9月18日(土)か19日(日)に「カフェ・ハイチ」に遠征してきたいと思っています。昼頃に行けばランチ・タイムとかそういうのがあるかもですのでそのあたりに行きたいな。カレーを食してハイチ珈琲を飲みます。いきなり会って喋りましょうっていうのも難しいと思うので、お暇ならこっそり覗きにきてヲチして下さいな。あまり、これといって楽しいこともないかもかもとは思いますけれど。
【Thanks】 2004.09.12↑13:08
「newsG」のgazoさんに「良サイトなのに」って誉められちゃったよ、いしし。ポップアップの広告がでるからクールは引っ越そうとは思っているのですけれど、ずるずると惰性で続けてしまっています。自分で使うぶんには「禁止タイトル」に指定しているのでいいのですけれど、IEとかで覗いて下さっている方には邪魔極まりないだろうなあ。やはしそろそろ、これ以上続けていこうと思ったら引っ越してドメインでも取らなきゃかな。というか、ドメインいいなあ、ほしいなあ。
【Soup curry++】 2004.09.12↑13:08
「D.B.E」さんにスープカレー特集を紹介していただきまった。以前全国区のTV番組でも紹介されていた「マジックスパイス」は東京にもあるのですよね。札幌では白石区にあって、やはし頻繁に混みこみになってます。僕の友人らの共通の了解としては「マジスパはたしかに美味しいけれど、値段が標準よりもやや高いので1円あたりの美味しさは低い」であるようです。1円あたりの美味しさとか言っている時点でかなり混沌としてきているというか貧乏臭いのですが、僕も1円あたりのカロリィとか計算して食しているので文句は言えないのでした。
2004.09.12↑

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