A Little Life News
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【Good is Good】 2004.10.29↑03:13
いろいろと新潟県中越地震に関する記事を集めていたのですけれど、すでに非常にまとまったリンク集が各所のニュースサイタさんに用意されていたので、リンク集のリンク集に変更いたしました。情報というのは非常に大事だと思いますので、よろしかったらお使い下さい。そして、それぞれのサイトの管理人さん、お疲れさまです。(追記:少しリンクを追加しました。わりに信頼性の高いものかと思います。ちなみに「choiris」さん経由です)

新潟県中越地震へのクリック募金
http://zai.chu.jp/
左下のバナーをクリックすると1円の募金になります。クリック者の負担はないらしい。

新潟中越地震情報全般リンク
http://information.main.jp/index.html
情報量が豊富で見やすい、要点のわかりやすいまとめになっています。便利です。

新潟県中越地震リンク集Orbium -そらのたま-
http://sasapanda.com/toshi/archives/200410/25_0132-1384.php
専門的な話題や科学的な分析があり、重複の少ないまとめになっています。

新潟地震義援金エルエル
http://10e.org/mt/archives/200410/270601.php
はてなユーザはポイントは義援金にできるようです。主要な募金手段がばっちりです。

新潟中越地震 被災者救援本部@2ch Wiki
http://eq.maido3.com/
2ch系の支援本部です。情報は詳細で充実しています。ご利用は十分に気を付けて。

新潟県中越地震被災者にせめてできることゴタクナラベ
http://gotakunarabe.readymade.jp/topbl/archives/000229.php
義援金、ボランティアの情報がまとまっていて便利です。でも、募金は注意してね。

新潟中越地震の被災者にできることやきもろこし
http://toukibi.fc2web.com/zakki/0410_2.html#041028_1
2ch系の記事も取り上げてらっさいます。「この逸話」とか、素直に感動しちゃうな。

新潟復興ボランティアを支援するBLOG
http://yaplog.jp/nigata/
さまざまな提言をなさっています。どこか「近い」感じがして問題意識が高まるかも。

新潟中越地震「現地発」情報 地域別整理blog
http://blog.livedoor.jp/taroatwork/
非常に情報量があり、やや断片的ですが生々しい意見や感想が聞けます。

新潟県中越地震リンク集INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/10/25/niigata.htm
とても信頼性が高いです。実際に行動を起こすならここを起点にするとよいかも。
【Free Space】 2004.10.22↑16:07
ときおり話題になるけれど「キッズgooフィルタ」がやはり熱いらしい。まあさ、「ゴルゴ31」さんがアウトなのはまだわかるとしてぇ、「おふらいんver2」さんや「everything is gone」や、「choiris」さんもアウトなのでした。「カトゆー家断絶」さんともなると「リンクすらでてこない」という驚異の事態。個人ニュースサイトはほぼ壊滅のようです。

でも!たぶん、うちは大丈夫だよねー、たりらりーとなぜか不思議な自信に満ち溢れていた僕も気楽な心持ちでチャレンジ、で、その「結果」がこれ。

 _| ̄|○

なにウサギ、耳、枕にして寝てんだよ、仕事しろよ。あーそうかい、うちも不健全なサイトだったのかい、ショックだ。というかここまで軒並みアウトだとむしろ「フィルタリングされる」のがデフォルトなんじゃねえかと疑ってかかったんですが、適当に検索してでてきたサイトは余裕でいけた。当たり前だ。

しょうがないから今度は「これは管理人がわれわれのような小市民だからだめなのだ」と思い直した。世界的にも著名な「あの教授」の運営する超優良ブログならば大丈夫なのではないか、そうだそうに違いない。そういうわけでやってみた。さすがに案の定いけた、グーは「うんこあり」ってことがわかった。ただ、確かにいけたのだけれど……その「結果」がこれ。

うわあ、なんかいけないでも良かったやってすごい安心した。教授ありがとう。
【Flash】 2004.10.21↑22:24
この点はでねぇよぉ!!!
http://www.geocities.jp/tsu_ka54/konoten/
ちょっと笑いすぎて腹が痛いです、あー、だめ、面白いなあ。涙でちゃうよ。

 亀田トランス
 http://www.geocities.jp/mozi1129/flash/kameda.html
 左右に揺れるのがすごいツボ。なまら面白い。「ハロゲン」が耳に残る、あああ。

 亀田MAD授業〜新米時代〜
 http://f59.aaacafe.ne.jp/~konoten/kamedaswf.htm
 でだしの「12343210」にはやられた。それで「8」だからね。ああ、もう、素敵だ。

 西谷放課後〜実態〜
 http://f59.aaacafe.ne.jp/~konoten/nisiswf.htm
 わりに18禁気味です。あたし、そういうのだめなのっていう人はちょっとだけ注意ね。

 亀田VS荻野〜本音〜
 http://f59.aaacafe.ne.jp/~konoten/kameda-2swf.htm
 「どすこいどすこいどす……」になまらはまった。最後がすごいいいです、ダーン。
【News】 2004.10.21↑21:29
(再掲)抗うつ剤で自殺の危険増 18歳未満への投与禁止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031020-00000081-kyodo-soci
リンク切れしているのですけれどアドレスをみたらわかる通り、去年の記事です。内容はリタリンに続いてパキシルも重度のうつ病患者には処方禁止だからねっていう感じのこと。それで先日報道されたのが「抗うつ剤プロザックに自殺誘う恐れ…米政府が警告」とか「子供に自殺の恐れ…全抗うつ剤に警告表示 米当局が指示」とかっていう記事。

わりと煽ってるのだよね。というかさ、いろいろ意見があっていいところだと思うけれど、精神病の治療って「そういうことじゃない」から。ちょっと新聞の中の人とかね、こころが云々とか記事にすると「どうせはっきりしたことはわからないわりに深遠そうな記事になるよな」みたいな雰囲気がですぎだから。そういうの本当に迷惑だし有害だから気を付けて書いてよ。嘘書かないのは当然だけど、情報が足りないのも罪だと思うからね。

はやい話が「適当なこというなよ」っていうことなのだけれど、さすがに僕も自分のことを棚に上げてそこまでは言及できない。ところでちょっと詳しいこと書いてある「抗鬱剤が子どもの自殺を誘発:警告を義務づけ」という記事をみてみると比較的似た傾向にある薬は軒並み駄目な感じ。というわけで、「A Fledgling Child Psychiatrist」さんに「パキシル、SSRI関連記事一覧」という便利な特集があったので興味のある人はチェックです。

ていうかさ、これって根本的には薬の問題じゃないのだよね。いや、薬の処方はさ、大事だとは思うのだけれどね。病気だから。それでもどういうアプローチで処方するのかは重要だと思うけれど。あああ、うーむ、まあ、どうにも言い切れない部分は残るよなあ。場合によりけりで対症療法みたいなところがあると思うし、歯痒いところだよね。
【Text】 2004.10.20↑11:11
海外ボツ!Newsが盗作され、なぜか逆切れされるぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/
こちらが「問題の記事」です。「海外ボツ!News」さんの記事がすでに削除されているので(理由は「結果的に相手のサイトを晒し上げることになる」から。信じられないほどジェントルな対応だ!)、本来取りあげないほうが良いのでしょうけれど、記事を「盗用したサイト」の今日の日記がちょっと「奮いすぎている」ので晒しておきます。

たしかに粘着系のヲチャにイライラしたりすることはあるでしょうが、やはり、まずはなにをさし措いても「海外ボツ!News」の記事主様に敬意を払わなければならなかったと思います。そして、圧倒的多数の良識派の人間がこの話題の動向を見守っていたということも意識しなければならなかったと思います。そういう対応ひとつで全然違う印象になったのではないかな。

まあ、久々に「武闘派な発言」とか「それが萎れるさま」が見れてホクホクとしているところもあるのですけれど、僕が残念だったのは「He is doubly fond that justifies his fondness(自分の愚かさを正当化する人は、二重に愚かである)」と記事を剽窃したサイトの管理人がご自身で言及にされているにも関らず、それに似た状況に陥っているということです。

失ったものを回復するのは非常に困難でしょうけれど、そう悲観せずにご自愛下さい。
【Text-2】 2004.10.19↑05:05
ネットにおける一人称を考えてみる私たんニュース
http://lineocean.com/archives/200410100138.php
「僕さまちゃん」が登場するのかい、しないのかいとちょっとどきどきしながら読みました。僕はわりと「朕」とかに反応してしまって、ふにゃふにゃと記憶の糸を辿ったりしちゃったのですが、まあ、やっぱし変だよね。自称詞になにを用いるのかというのは面白いところだと思います。たしか、「キャラミル研究所」を監修されている「Dr.enox」こと「榎本博明」先生(心理学博士)が、「人が異なった自称詞を用いるときは、中身もその自称詞に合わせて変化している」といった内容のことを講義でおっしゃっていたような気がします。まあ、有名な話ですけれど「仮面」の比喩のようなものでしょうか。ただ、自称詞は「本人が確かに言及している」という点で、「人格としての仮面」というよりも、より確実になにかしらの重要なことに結びついているような気がしますけれど。あるよね、そういう発想って。人相とか手相とか、あるいは筆跡とか、自分から近いところにあるだけまだ他の占いよりかは信頼できるかなって思うな。
【News-2】 2004.10.19↑05:05
【社説】偏向の歴史教科書、直ちに修正すべき黒板ぽ
http://japanese.joins.com/html/2004/1005/20041005204716100.html
歴史とはなにかという面と、歴史をなぜ教育するのかという面があるような気がします。歴史とはなにかということはわりに難しい問題で、実際に起きたこと、実際に起きたことを目論んだ人の意図とかさ、そういうのを網羅的に全部書き付けた書物があれば、そりゃあ便利だろうけれど、そういうのってないし、ありえないから、いわゆる「歴史の諸断片」から、系列を再構成しなきゃならないわけだけれど、そうしてできあがった歴史が実際に起きたこととしての「事実」とどれだけ合致しているかは原理的に不明なわけであって、面白いところといえる人は寛容なのか好奇心が強いのかわからないけれど、厄介なところであるということは有力な側面として確実にありますね。

ただ、可能でありうる、しかも(抽象的で曖昧で、必ずしも実質的な価値以上のものがあるかどうかは不明な言い回しだけれど)われわれのいまいる時間軸に地続きな物語の「ひとつ」として把握しているぶんには問題ないと思うのですね。そこからなにかを学ぶこともできるでしょうし、そこからしかなにかを学ぶということはできないような気もします。

問題はむしろ次のフェイズで、なぜ歴史を教育するのかという点にあると思います。前提として、教育というのが各々の国家の都合に合うように理念を設定され、意図的に型にはめる行為だということを忘れてはならないだろうと思います。その上で歴史を教育するわけですが、まあ、そこで「複雑な意図」が現れるのは仕方のないことだと思います。

学問的な視点と、社会に有益な(せめて無害な)人の育成という視点は、最終的に繋がっていたとしてもその道程ではわりと矛盾した内容を持っていたりしますしね。そういうのが教育だということです。歴史は意味抜きして教えられないし、数学は意味抜きどころか特殊事例のルーティンワークです。なかなか難しいところですよね。
【News-1】 2004.10.19↑05:05
教員にも「FA権」、横浜市教委が新制度導入へTempじゃ〜なる
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041009i505.htm
すっかり忘れていたけれどこういう話題があったなあって再確認しました。あまりしっかり調査していないけれど、この制度には非難する声のほうが多いのじゃないかな。僕の予測では、最初は成功例が報告されて良いぞ良いぞという雰囲気にある種の人たちが酔って、そのうち忘れさられて、気が付いたら問題例が取り上げられて、雑誌に載って、希望を持っていた人たちは冷静になって、浮かれていた人は知らないふりをして、またひとつ教育界の暗黒面を彩る逸話が増えるといった流れじゃないだろうか。

ただ、いろいろ問題点は指摘できるのだけれど、それでもこういうアクションを起すというのは良いことだと思う。たとえそれがファッションだとしても。というか、もしかすると眼目は「偉いさんの人事」が制約を緩められてわりに好きな人を持ってこられるというところにあるのかもしれないな。教師間の圧力を抜きたいというときに便利だよね。ていうかさ、「やる気のあること」が「見た目でわかる教師」にまともなのはいないのだよね。

教師の側はむしろ了承するほうで、果敢にも挑戦する教師は少ないのでは(煙たがられるのでは)と思います。ただ、特別支援教育とか、いわゆる身障者の指導とか、そういった面で有力な教師の人事には実に有効に機能する制度かなとも思います。やはしね、専門的な知識の理解が背景にある教師が必要な場面が多いよ。本当は普通の学校にこそ、そういった特別支援教育の視点が必要なのですけれどね。これからますます普通の学校にそういう波は押し寄せることになるだろうし。やれやれ。
【Text-1】 2004.10.19↑05:05
ニュースサイトにおける歴史のループBWS@HyperEdition
http://d.hatena.ne.jp/insane/20041007#1097160200
これは必然的にあると思う。印税で生活できる作家と同じ原理ではないかなと思います。ウェブでは特に情報が劣化しませんし、顕著でしょうか。しかし、うちは基本的に「再掲」はしません。なぜなら、ここは僕にとって新しい情報が並ぶからです。とか書こうと思っていたのだけれど、一年前の記事の再掲を「略式」のほうで始めました。ただ、それでも、「僕にとって新しい」というところは保持していきます。

そういったわけで一年前の記事の再掲は「なにも情報を集めないでも更新ができる」という自分への御褒美です。僕は「僕のフィルタ」になにかしらの共感なり、新鮮さなり、有用さなりを認める人に見てもらいたいと思う性向があって、それが自然であるし、それで満足であるし、そのためにアクセス数が分散しても、それで安定するならそのほうが良いと思う人です。ですので、ウェブサイトもそれを反映するはずです。だからさ、僕は純粋に他の人が運営するウェブサイトを掛け値なしに推薦できるのですよ。ふふ、いいだろう。
【Text】 2004.10.18↑11:20
レンジで爆発タマゴ! その原理は?Orbium -そらのたま-
http://sasapanda.com/toshi/archives/200410/18_0205-1368.php
「この動画」(クリック再生)の原理です。そういえば温泉卵も黄身と白身の凝固点の差を利用していたなと思いつつ読みました。皆がわりと気になっているけど大概は素通りしてしまうところをすらっと記事にするあたり、「としさん」さすがだなとか、そっちに感心してしまったり。
【News】 2004.10.18↑11:20
抗うつ剤プロザックに自殺誘う恐れ…米政府が警告)(えごせか。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20041016i403.htm
なにをいまさら。「プロザック」っていうか「パキシル」じゃないのか(似たようなものですね)。2003年8月号の『TIME』で話題になっていたと思うのだけどな。まあ、そもそも自殺しそうな人に飲ませるものだから(微妙なところだけれど)その点では基本的に問題ないのだろうと思う。ただ、「リタリン」みたいにたりらりらんな薬を普通人に簡単に処方するのはさすがにやばいと思う。

しかし、このあたり(自殺との因果関係とか)のことは実証するのが難しいところで、端的に脳内でどういうことが起きているかとか、薬との因果関係がどうとかっていうことが明確に確認できるのかはちょっと疑問かな。そういう傾向が認められたような気がする程度の把握の方がいいのでは。ところで「SSRI」が話題になっているけれど、最近って「SNRI」が処方されているのじゃないかな。トレドミンとか。どうなっているのだろう。医師の裁量なのかな。というか、そっちはどうなの。
【Site】 2004.10.18↑11:20
サイトが更新停止する日 〜最後は…どうか、幸せな記憶を。〜駄文にゅうす
http://ariel.s8.xrea.com/news/news_index.htm#17
いつもながら素晴らしいリンク集になっています。わりに懐かしい記事とかがあったりして、いまでは実感し辛い内容の文章とかも、妙に以前の文脈を思いだして感動できたりしちゃいました。こうしてみると、個人サイト運営者がなにかしらのものを求めてウェブで踊りまわっていたのだってなかなかの厚みがあるではないか、仮になにも生みださずに、ただただ人生を消費していたのだとしても、そのときはなにかに必死で、そこでなにかの楽しみを得て、そして、これだけのものが残っているではないか。

もう消え去ったとしても、なにかをなした、ということは決して無駄ではないのである。どのような人だって「なにもしていなかった」と悲観することはないのだ、あなたにはそうして振り返れるだけのものがすでに蓄積しているのだから。感慨深い気持ちにもなろうものです。というわけで、僕もこういうこと書いていたなあって引っ張りだしてきてみました。「個人サイトの運営者が必ず一度はぶつかる問題」というタイトルです。なにを思って書いたのかいまでは不明ですけれど、いまよりも「安定していた」というのと「書いてみたかった」のだと思います。言葉がシャープで若いなという感じです。そして、妙に似たこといっているのかもと感じたので「飛行機雲」も引っ張ってきました。感覚的だなあ。
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