A Little Life News
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【Game】 2004.11.27↑01:23
Reflections
http://laser.narr.as/
なまらはまったかなり秀逸なゲームをご紹介です。レーザから伸びている赤いビームを、鏡や二面鏡やスプリッタなどを使って分岐させて、全部の電球まで伸ばせばクリアなのです。20面あたりから相当手ごわいので、頭のなかに面の構造を覚えておけば仕事中やちょっとした合間に思いだして楽しむことができると思います。

【鏡】レーザを一方向に90度曲げる。
【二面鏡】鏡が背中合わせに二枚重なったもの。真横からのレーザは通過できる。
【スプリッタ】レーザを二方向に90度曲げる(レーザを分岐させることができる)。
【リフラクタ】レーザを一方向に45度曲げる。

スプリッタが重要になるのは当然なのですが、わりに二面鏡がキーになる面が多いと思う。レーザは常に直進するので、電球の配置からある程度「こうでなければならない」というアイテムの配置が決まると思います。

というわけで、相当面白いのでぜひやってみて下さい。このゲームをやっているうちにある種の思考力を身に付けることができると思います。下手な「ほみゃららを鍛える」みたいな試みよりもよほど教育的なゲームじゃないかな。目的は明瞭で、条件は明確で、領域も限定されていて、可能性はあからさまに有限です。最終的な手段としては機械的な操作で可能性を網羅すれば、解答はどこかにあるわけです。

ただ、それはやはしスマートじゃないわけで、「わからないわけがない」のに解けないというもどかしさはかなりいらいらしたり、もやもやしたりして楽しいと思います。こういうゲームに臨むときのセンスみたいなものこそ大事なのだと思うのですけれどね。

このゲームは適当にやっていると必ずどこかで行き詰ります(普通の人は)。そこでどういった思考の過程をとるかみたいなことが重要だと思います。条件がきわめてはっきりしているのでなおさらです。直感が通用しない問題に直面したときに、どういう発想で問題の解決を図るかという、妙な言い回しですが、硬質な柔軟さが求められていると思います。

とかいって別にこのゲームがクリアできたから偉いとか頭がいいとかすごい(いや、すごいとは思うかな)とかってわけじゃないとは思うけどさ。ポイントは仮にその問題が解けないとしても、それに臨むスタイルだと思うのでした。ちなみに面をクリアするとその面のパスワードが表示されます。それを記憶しておけば次にやるときはそこからスタートできるので長いスパンでやろうという方は要チェック。
【Event】 2004.11.20↑18:33
「2004年10大ニュース〜個人ニュースサイトの巻〜」酔拳の王 だんげの方
http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20041120
今年の10大ニュースを中の人たちから募集して集計してすりっと決めちまおうじゃないかという、ニュースサイタ向けだけどそれ以外の人も楽しそうな、ウェッブでこういうのやるのって素敵だと思わないっていう感じの面白そうな企画がおったてられています。体感速度満点な予感。そういったわけで僕も参加させていただこうかなと思っています。範囲をどこまで拡げるかで悩みそうですが、頑張って決めよう。
【Game toka】 2004.11.20↑04:35
「小太郎ぶろぐ」さんで知った「ざなねこ」にはまってしまって取るもの手に付かず、そういうわけで今日の更新は、なしよ。でも、タモリの「四ヶ国語麻雀」がどうしても聴きたかったので、探してきました。タモリさんのルナティックなハナモゲラによる四ヶ国語麻雀は「こちら」です。まるで意味があるかのごとき会話の交錯、まるで当然のごとき狂暴さ、まるで統一された言語かのごとき理不尽、なぜ麻雀、なぜタモリ、まさに狂気、まさにハナモゲラです。まあなにかっていうとこのハナモゲラってのが最高に意味不明の語感で楽しい。
【Hatena】 2004.11.18↑02:50
はてな オタクじゃない人にも薦められる日本のアニメは何ですか?
http://www.hatena.ne.jp/1099860316Tempじゃ〜なる KU。
僕はオタクではないと思うので素直にお勧めできる作品を考えてみました。宮崎監督作品とディズニー系の作品を除いてということなので、「カウボーイ・ビバップ」「無限のリヴァイアス」「新世紀エヴァンゲリオン」「サムライ・チャンプルー」「プラネテス」「ラーゼフォン」までがひとまずっていうところかな、僕のなかでは。どうやら、まずまずではないでしょうか。

「攻殻機動隊」「イノセンス」「PERFECT BLUE」「AKIRA」「STEAMBOY」「機動警察パトレイバー」「地球少女アルジュナ」「ほしのこえ」「青の6号」「LAST EXILE」「MASTER KEATON」「十二国記」「フルーツバスケット」「彼氏彼女の事情」「君が望む永遠」「魁!!クロマティ高校」「フルメタル・パニック?ふもっふ」など、評価は分かれるところだとは思いますが、どうでしょう。他にもまだあるような気がするのですが思いだせません。

おっしゃー、いっちょ観てやるぜーという方は参考にしてみて下さい。
【Game】 2004.11.17↑05:40
Caray snakeザイーガ
http://www.freeworldgroup.com/games/caray/index.html
面白かったので小生にうずでもご紹介です。なにかわからないけど見た目ピッツァ的なにかを喰うたびに蛇が伸びていってしまうという、こうやって説明してみるとわりとシュールなゲームなわけで、自分にぶつかったり行き詰ったりしないようにピッツァ的なにかを全部食っちまうとクリアという、まあ、この程度余裕だよねって思っているうちに何度かゲームオーバになったりしちゃって、いつの間にやらはまっちゃってああこれはもう今日寝られないわ、なにか食しちゃおう、珈琲淹れちゃおうっていうゲームです。10面まであって、中頃の面が難しいです。終盤はもう一筆書きの要領ですね。戦略としては「一度通った道をもう一度通る」というのが有効かなと思います。
【News】 2004.11.15↑03:40
がん発見30人に1人 国立がんセンターの総合検診でeverything is gone
http://www.asahi.com/national/update/1113/019.html
従来の検診よりも数倍高い発見率になっているのだそうです。熟練したお医者さんが検査に当たるというのもその要因のひとつだとは思いますが、やはしさまざまな検査に用いる機器が精密になったというのがもっとも大きな要因だと思います。

精密な検査が受けられるらしいという評判から、癌に犯されているのではと自覚的に疑うような人が集まってきて結果として早期発見に至るというソーシャルな要因もあるのだと思いますが、なににせよ、検査の手順が明確で結果が精密だからそういうことにもなるのだと思います。

こういったことはたしかに素晴らしいことですが、計測機器が精密になったということは危うい面もあるだろうと思います。世の中にはどうやら人体に有害な物質で溢れているようで、いままでは技術的な理由から発見できなかったような微小な危険物質も、現在では精密にそういったものを測定できる機器の登場で、やろうと思えば「ああ、これは危ない」「いや、あれも危ない」ととりあえず、なんでも危ないということにできてしまうわけです。

というわけで、これから、なにがどれだけあればどのように危ないのかというリスクマネージメントが重要になるのだろうと思うのですが、わりとまだ、こういう発想は浸透していないようです。というのも、しばしば健康食品の宣伝文句などで目にしますが「○○が××はいっているから身体に良い!」とかね、そもそも食せるもので身体に悪いものなどないと思うのですが、身体に良いという触れ書きでいろいろなものが出回っています。

たしかに「身体に良い成分」がはいっていたりするのでしょうが、摂取できる絶対量が明らかに乏しかったりして、微細な量が計測できるというのも虚しいものだなと思ったりすることがあります。これがもっと煽りやすい形で現れるのは、「○○が××はいっているから身体に悪い!」という文になったときです。安全なことは別に無理にしないでも良いですが、危険なことは無理にでも止めなきゃ駄目だという発想が働いてしまうからです。

これは具体例を挙げると喧嘩になるので挙げる必要もないと思うのですが、ひとまず僕は「健康」が僕の身体に良いだなんてこれっぽっちも思っていません。これは「健康」が一人歩きしてお金のために煩悩を働かせている結果です。だからといって、「健康」を忌避するわけでは決してないですが、「僕が自由に生活すること」が健康なのです。そもそも「不自由を避けるため」に健康になろうとするのではないでしょうか。

「私の身体を所有しているのは私だ」とか日本人離れしたことを唐突に言いだす気もないのですが、なにのために健康であろうとするのかというのはときおり思考しても無駄ではないだろうと思います。そして、その結果はたぶん、どの人だって大抵こういうふうになるのじゃないかなって思います。

もっと不健康なことをしたいから、私は健康でありたい。
【Text】 2004.11.12↑04:09
昨日書いた「知能指数と政治の関係に関する感想」に「ブッシュが勝ったのは貧富の差とかだけじゃないしに宗教的要素も強いと思うよ」という内容の指摘を頂きました。ありがとうございました。政治に続いて宗教に言及するのもなかなかな展開ですけれど、たしかにそれは非常にあるだろうなと思います。ご指摘では「ブッシュは原理主義(保守主義)で、ブッシュに票がはいった内陸部などは原理主義者が多いですよ」ということでした。自分と同じことを信じる人を信じるという心境は理解できます。

というわけで話がそれながら、少しだけ宗教の話です。僕は以前はわりに「宗教」というだけで嫌いで反発の対象になりうるものだったのですけれど、最近はわりと寛容(tolerance)になってきました。社会的功利として認めるというのもありだと思いますし、実際的な問題として扱わなければならないには違いないですし。

そして、ときおり奇麗だったりしますしね、非常に稀ですが。それはむしろ宗教というよりは信仰だったり、信仰心だったりに感じていることが多いかもだけど。宗教芸術もいいものであれば僕はわりと好きですよ。ただ、「宗教」は嫌いだ。これが具体例になるってわけではないけれど夢野久作『瓶詰の地獄』などは感じがでてるかも。短編でとても短いので立ち読みでもいけると思います。ある種の無垢さって天使のようなものだと思います。

米国とキリスト教、そして今回のネタであった教育ということに関していうと、やはし「創造科学」の問題になると思います。それがなにかっていうと「神から造られた人間が猿から進化したわけがない!」という主張です。だから、ダーウィンの「進化論」にまっこう対立するわけでして、これが冗談にならないほどに米国では(いまだに)根強い勢力だったりするのですね。とはいっても、「進化論」だってダーウィンが言ったとおりのことを受け容れている人っていまはいないと思うけれど。特に「自然選択説」かな。

問題なのは信念としてどうかという以上に、これが教育の現場で授業として扱われている州もあるということです。さらに問題なのは、これが「科学」と名付けられた正式な「学問」として扱われるということです。というわけで、ここに「進化論 vs.創造論」の熱い戦いが勃発するわけです。だからといって「人間が神に造られたなんてありえないから、創造科学は嘘っぱち」などとは言えません。

もし言うとするならば、強弁ですが、「人間が神に造られたわけではないという証拠」も提出する必要があるでしょう。どの分野でも大体そうですが、否定的な証明を遂行することのほうが肯定的な証明を遂行することよりも格段に難しいです。「この部屋に河馬はいない」ということを了承しない変な哲学者もいたことですし、世界が五分前に作られたとしてもいまとなにも変わらないと言った人もいましたし。そうなるとこれはなかなかにして厄介な問題なのです。

このあたりのことは哲学書としてはやけに売れた、伊勢田哲治『疑似科学と科学の哲学』にわかりやすいので興味のある人は読むと面白いと思います。この本はその他にも、「占星術」「錬金術」「超心理学」などの科学性にも言及しているのでためになりますよう。関係ないけど萩尾望都『11人いる!』のヌーの母星では占星術は有意義な学問として扱われていました。ああいう感じってわりと好きなのですよね。最初にああいう発想に立っちゃうのは嫌だけど、最後にああいう発想に立てればそれはそれで素敵かなって思います。たぶん、それが嫌味な数学者と素敵な数学者の違いだな(笑)。

というわけで、こういうことが大真面目にやられるわけですから、米国というのは内実にいろいろ持っていても、やはしキリスト教大国なのですね。自分と同じことを信仰しているというのは絶大なる影響になるのだろうと思います。そのさきにいるのは「神」ですからね、人生かかってるとかその程度の問題ではないです。なかなか大変だなあって思います。精神面の信仰を重要視する宗教って珍しいのだけどね。だからこそ、キリスト教は世界的な宗教になれたのだと思うけどさ。ちょっと縛られた感じがしちゃうかも。
【News】 2004.11.12↑03:05
「函館の夜景、香港、ナポリに負けない」 専門家が診断incomplete blue
http://www.asahi.com/national/update/1010/001.html
ずっと書こうと思っていてずわわっと書いていなかったら、リンク先消えちゃった、グスン。実は「incomplete blue」の「bpm184」さんに「やあやあ、香陸君、函館の人ってさ、その夜景に貢献するために家の電気付けっぱにするって本当?」って訊かれていたのだよね。というのも、僕は函館で育った函館っ子なのでした。ええ、函館はいい街ですよう、ちょっと閉鎖的だけどね。

札幌に引っ越してきたときはそりゃあもう函館を去るのが惜しかったけれど、やはしね、札幌っていうのは北海道でもちょっと特殊で、なんだかんだいって刺激的な都会(北海道的規模でね)なのでわりと寂しいようグシグシっていうよりは、新天地のどきどきのほうが買っていた感じ。話し言葉とかもなまりがないし、いやあ、すごいところだと思った。

ときおり函館に帰ったりすると地元の人の話し言葉がえらいなまっていたりして愕然とするのだよね。ちなみに「なまら」っていう表現を使い始めたのは札幌に来てからだった。函館では使ってなかった気がするな。それで夜景に貢献しているかっていうと、僕の家とか周りの雰囲気ではあまり気にしてなかった感じです。行政的にどうなっているのかは知らないけれどね。ただ、いまは昔より明るい気がする。なにかあるのかも。

むしろ、函館山の上から「赤白煙突」を発見して、そこからちょっと左にいったところに僕の住んでいた家があったりして、そういうのを探したりするほうが楽しかったかも。夜景が奇麗だなあって思うことってあまりなかったと思う。山道とかえらいうねうねしてるし、わりと頂上寒いし、子どもにはだるかったかもしれない。でも、けっこう行った。そこでなにをしたっていうわけではないけれど、行ったっていうことだけは妙に記憶しています。

ところでところで、最近、札幌(北海道人が「札幌」というときは「札幌駅周辺」のことを指す)に「ラーメン共和国」なる国家が誕生しているのだけれど、そのテーマパーク(?)のなかに函館ラーメンの「あじさい」さんの店舗がはいっています。この前、食そう、ふっふっふ食してやろうと思っていってみたら、本当、君ら、ラーメン食ってる場合じゃないからって理不尽に問いただしたいほど混雑していて引きました。しかも、待ち時間90分で「あじさい」さんトップだったりして、他のお店も軒並み60分待ちとかなの。

ふ、僕は食事のために行列に並ぶほど「poor」じゃないのさってああもう!喰いたい!
【Text】 2004.11.11↑00:40
2004年11月8日報道ステーション 石原都知事VS古舘伊知郎
http://www.wafu.ne.jp/%7Egori/diary3/image/ishihara_vs_furutachi.html
TV観ていなかったのですけど(というかこの番組観たことないのだけど)、この全文を読んで本当に愕然としました。意見を交わすとかそういうレヴェルじゃないです、酷すぎる。頑張りどころを間違えているという点で少しかわいそうな気もしますけど、どちらかというとかわいそうな人だという気もします。相当アレな言い方をすれば「彼も被害者」なのでしょう。

それとも反面教師なのかな。別に人がどういう意見を持とうと構わないけれど、立場が立場なので少し配慮して発言したほうが良いと思った。石原さんと同じレヴェルで話すことなんて(無理なんだから)最初から放棄して完全にインタビュアになるとかさ。質問内容とか、話の聴きかた・相槌の入れかただって重要なんだから。まずは相手の話、聴かなきゃ。

そういうわけでして「Irregular Expression」さんの「こちら」の記事もどうぞ。あと「こちら」で動画が観れます(追記:動画のほうが酷いっていう印象は薄いかも。まあ、言ってることは同じなのだから虚しい僥倖だけどね。個人的には半笑いの表情が人を馬鹿にしている感じがして、ちょっといらっとしました。後半は動画も相当に酷いので観るのはちょっと覚悟が必要です。気持ちに余裕があるときに観たほうがいいかも、最後の五分はすごいぞ)。
【News】 2004.11.10↑21:50
知能指数と政治の関係everything is gone海外ボツ!News
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0411/09a.html
さらっと紹介されているのがちょっと気になったので感じたことを。こう端的にまとめてあると「国際情勢とかをあまり考えることのできない倫理観のない愚かな人は大体、ブッシュに票をいれた」と思ってしまいそうですが、まあおおむねその通りでしょうねって冗談です。

政治に対する言及はできれば避けたいのですが、これは僕が思うに貧富の差がその地域ごとの教育水準に影響しているのだと思います。あと米国の場合は情報格差(デジタル・ディバイト)というのもあるでしょうか。まあ、情報格差も貧富の差に依存すると思います。教育水準がどう知能指数の高低に影響するのかが少し気になりますがまま、そのようなことでして、あっさりと「ブッシュにいれた人は阿呆」みたいな評価はどうかなと思います。

むしろ、なぜ貧困層の人がブッシュに票をいれ、富裕層の人がケリーに票をいれたのかというのが気になります。差し迫った事情があるのだろうとは思いますが、ただ、それは僕にはちょっと難しいのでどこかの偉い人にお伺いを立てるしかありません。たぶん、なにかあるのでしょう、そう思います。

あと当たり前のこととして話しましたが、知能指数が高いから勉強ができるとか、頭が良い(?)とかそういう因果関係があるかどうかはきわめて怪しいですよ。傾向はあるような気はしますけれどっていうか、勉強ができるから、頭が良いから知能指数が高いのかもしれないですね。どっちがどっちなのか不明だし、その関係にあまり意味があるとも思えません。

やおら大見得きってそういうこと言っちゃうと「So What?」とか言われそう。政治ってたぶん、そういうことじゃないんだろうなって思います。人間が大勢いるって大変なことだ。エゾシカとか他の生物とはわけが違うものなあ。少し減らそうとか、共食い始めちゃおうとかそういうことができないですからね。

こう数が多いとそれぞれの人が自由に行動しているだけで、どこかでだれかには負担になってしまうわけですし、数が多いというだけでいろいろな問題が急浮上しちゃうわけでなかなか、食糧問題も環境問題もエネルギ問題も高齢者問題も、全部人口に左右されている部分はあるだろうなと思います。

それぞれの国やら地域やらの経済水準が上がることで人口は減り、問題も収束し、なぜか歴史問題も解決するだろうなと僕は憶測しているのですが、楽観的な見方でしょうか。というか、全部の地域の経済水準が上がるという仮定が空虚かもしれないけどね。でもさ、内心では悲観的でも、発言は楽観的なほうが僕はいいと思うのだよね。そのなにか透明なものに向かって投げつけられる空虚かもしれないようななにかが、希望とか呼ばれるものなのではないかな?どうでしょうか。
【Free Space】 2004.11.08↑22:45
リンク報告が妙に続いてなにやら画面が青いですが、「小太郎ぶろぐ」さん、「Goonie!」さん、「秘書。。。」さんをリンクにいれさせていただきました。細かい紹介もしたいのですが、ちょっと僕が見に行っている光景とか長々と書いても引いてしまうかもしれないのでひとまずさらっと紹介させていただきますね。「ねとらん」さんにも「さらっと紹介している」って紹介されたことだし(笑)。そうか僕はさらっと紹介していたのか。もっと粘着的に紹介したほうが良いのかなあ。

ところで「だんげのお兄さま」がとても「面白いこと」を書いてらっしゃるので、ちょっとチェックだぜ。僕も個人ニュースサイトを利用するという発想はいいと思うし、実際有効だと思う。そういう利用価値が個人ニュースサイト(この文脈では「フィルタサイト」とは確実に同義ではない)界隈に生まれるというのはとても素敵なことだと思う。

これはすごい話し合ってみたいテーマだと思うなあ。個人ニュースサイトが取り上げることでの功罪もあると思うし、情報がただ広まるということと、そこから話し合うというフェイズにどう移り変わるかということも気になるし、そのとき例えば「blog」ツールがどういう風に機能すると有意義なのかとか、非常に面白いし重要だろうと思います。

最後になりましたが、「Goonie!」さんの「こちら」で、「やきもろこし」さんが「やきもっこり」さんになっていてなまら笑った。犯人は「こちら」のえろい人です。「TricksteR」さんはここのところ突き抜けていてまぢで楽しいです。毎日観察させてもらってます。

よーし、気を取り直してふらりんふらりんやってこうっと。
【Free Space】 2004.11.08↑02:20
「ゴタクナラベ」さん、「誰が為に鈴は鳴る」さん、そしてなぜかリンクが切れていた「小ネタBlog〜純情派」さんをリンクにいれさせていただきました。どうぞよろしゅうにお願い申し上げます。そして、リンク柱にちょっと変化をいれてみました。僕はそれほど違和感ないのですけど、ちょっとあれだわっていう場合はすりっと連絡を下さい。速攻で対処します。

それと忘れておりましたが「In & out of my life」さんもリンクに加えさせて頂きました。以前からリンク集や面白い企画で楽しませてもらっていたサイトさんです。特集を組むってエネルギ使うのですよね、すごいなと思います。どうぞよろしゅうに。
【Free Space】 2004.11.07↑20:00
nejireさん、本当にすいません、まぢすいません、申し訳ない。えー、ここをご覧の皆様、nejireさん運営の「ひろぶろ」さんは下で僕が「一周年」と誤アナウンスしてしまってますが、実際にはまだされていないわけで「100万Hitおめ!」が正しい紹介の仕方でした。もう、独りで情報が錯綜しちゃっていました、申し訳ない、どうぞご勘弁おう。

そして以前にもちょっといったけれど、「ひろぶろ」さんとか「みずほN」さんとか、その、僕自身はものすごい通っているのですけれど、わりとネタを紹介するというところで躊躇ったりしちゃうことがあるのですね。だからね、みんな、うちに来る前に「ひろぶろ」さんのところとか周ってから来ることをおすすめするからね。それでそのうち「小生にうずはもういいや」ってなったらそれはそれでいいから周ることね。「ザイーガ」さんのところとかもじかに行かなきゃだめだからね。「エルエル」さんとかね。そういうのって実体験しないとわからないからね。
【Free Space】 2004.11.05↑03:13
ここのところずっと更新できていなかったのですけど、そろそろこちら側も更新していこうかなと思っています。どのサイト管理人さんもそうなのかわからないけれど、一週間も更新していないとわりに取り残された感じを受けます。そういうわけでちょっと更新の感覚が把握できていないのだけど、まったりやっていきます。

グルッとあたりを見回すと「ひろぶろ」さん、「1+1=3。」さん、そして「Moderato」さんが一周年を迎えられていらっしゃいますしおめー! 「やきもろこし」さん、「(・∀・)イイ@Online」さん、「D.B.E二一型」さんがリニューアルされていらっしゃいますいいよいいよー! あと個人的に気になっているのは「everything is gone」さんの、クリック数上位の記事が並ぶところ。僕の印象では便利というよりは「面白い」という感じなのですけど、すごいいいなあと思いました。

ちょっとの期間にすごいいろいろなことが変わっていきますね。変わる部分と残る部分と、その小回りの利きやすさが個人ニュースサイトの面白いところかもしれないです。「かーず」さんが「僕はむしろ、ニュースサイトを運営している中の人に非常に興味があるんですけど、やっぱそれは同じ立場だからなんだろうか」と言われているのですけど、僕も同意ですし、それってやはし気になるところだと思います。ここのポイントは「同じ立場」というところだと思うのですけど、「とし」さん、どう思われますか。閲覧者の興味の対象の変化は「一見」と「常連」の差異に通じるかなと思うのですけど。

そして最後にビッグニュースだよ。この話題を最後にもってきたのは僕がなまら笑ったからなんだ。なにかっていうとだね、皆さん、「TricksteR」さんが「動ナビ」さんと相互リンクしているんですよ(!)。ぢぢさんすごいなあ。詳細は「こちら」「こちら」でどうぞ。あとね、「香田君の斬首動画に関して」すごい重要なこといってらっさるから、目を通すといいと思う。

うだうだと書いてしまいましたけど、こういう感じでまたやっていきます。
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