in 2005
■Site/Other  ■Flash/Game/Movie/Picture  ■Text(long)  ■News(short)
2005.03.20↑00:20
 ネットによって知的成熟度に差がついていく一軒家@メモ帳
 http://d.hatena.ne.jp/kanose/20050320#senobi

 情報と出会う機会が増えたから、気付きの機会も増えて、結果、物事を多面的・多角的に見つめようとする姿勢は、これからの時代の子供のほうが早い時期に養われそうです。ただそれは学校での学習だったり、普段の生活において「+α」なものだろうと思うので、「学力」というところとどう関わるのか、関わらせるのかが難しいです。

 こういった「+α」なものに気付かせるために教師は児童・生徒を援助しましょうってやっているのが、いまの学習指導要領で、以前は「それはいい、これからはそういうのが大切なのだ」と誉められたものだったのですよね。でもまあ、悪い(っていうかぬるい)面がですぎて迷走しちゃったのですよね。

 そしたら、基礎学力が低下してるんじゃないの、これ?でしょ?そうでしょ?みたいな反発を食らってしまい……結局、いままた改訂されようとしているわけで、そのね、迷走しすぎ。いろいろな取り組みはあるのだけど、わりとスタンドプレー的な「素晴らしい指導」も多いし、お上と現場と世論との足並みも全然揃っていないわけで、なかなか。

 勉強させるか、勉強する気にさせるかっていうところのバランスなんですが……。
2005.03.15↑22:00
 このブログ、本当にご自分でお書きになっているんですか?一軒家@メモ帳
 http://blog.livedoor.jp/sod/archives/15932382.html

 別に映画監督だって全部自分でやっているわけじゃないし、良いよね。僕も秘書みたいな人に言ったこと書いてもらえるんなら、もう、字も書かないし、キーボードも打たないなあ。すでに字はほぼ書いてないけど。というか、頭のなかで喋っていることを全部自動書記する機械とか欲しいよね。なまら便利だよ、電脳みたいな感じで(ちなみに、関係ないけど、「電脳」が常にネットにつながっているのに、まだ「紙を使っている」世界ってわからないよね。電線もあったりするし、背の高いビルも必要ないと思うんだけど)。

 しかし、がなり氏も、あらかじめ、こういうスタイルでやっているっていうことを説明してなかったのだから、こういう質問がきても仕方ないよね。観客を気にせずに「現在無職・28歳」さんにむかって喋っている雰囲気が好感だったし、おおむね納得できる話だったのだけど、ただ、ミスター・マリックの件だけはどうかと思った。

 まず手品を「こんなものはインチキだ!」と思ってみてる人って少ないと思うなあ。種さがしはするかもしれないけど。ミスター・マリックのだめなところは「手品」というエンターテイメントを「超能力」と騙ってやっちゃったことでしょう。だから、「インチキだ!」って思うんだよね。僕は、あれは完全にだめだと思ったもん。

 情状酌量の余地なしで人心を惑わしたよね、あれは。想像以上にその罪って重いと思う(矢追純一よりはましかもしれないけど……いやあ、でも矢追さんは面白いから好きだったなあ)。素晴らしいテクニック(っていうか話術)なのだから、それを正面から誇って自らの芸を披露すればよかったのに、超越する人っていう演出をしちゃうもんだから、呪術師になっちゃって、結局、山師になっちゃったんだよね。煽りすぎなの。宜保愛子と同じ。いま放送中のものだと「TVのチカラ」と同じ。勘違いしちゃったわけ。まあ、なかなかね。

 あと、結果と過程は場合に応じてですよね。どちらが大事かというのは大して問題じゃないと思うんですが、形式的な思考をしようと思ったら圧倒的に過程が大事だし、逆に、実質的には「結果が全てだろ」みたいなことになるのはありそうなことかな。結果の集積のみが日々の生活を形作っているのだ、と本気で思っている人は多そうです。まあ、なににせよ、結果はだすものだと思うので、語るのだとしたら過程でしょうか。
2005.03.13↑13:32
 日本について外国人はこう思っている!(かもしれない)チラシの裏側
 http://kotonoha.main.jp/2005/03/10uncyclopedia-japan.html

 アニオタの間で使われる日本語スラングと皇室認識おふらいんver2
 http://www.tekipaki.jp/~moonlight/misc/dictionary.html
2005.03.13↑13:32
 blog のここが嫌いmaname house
 http://homepage3.nifty.com/fwjd1945/column-2/2005-01-06.html

 すごいわかるなあ。すごわか。ウェブの文章って「読む・読まれる、それだけ」っていうある種、書き手には見返りのない潔癖なところがあって、それがサイト更新のモチヴェーション低下になるとか弱点でもあるわけだけど、僕はそれが好きだった。むしろ、それに耐えられない人は、ウェブで遊ぼうとか思うこと自体が不自然なのではとか思っちゃいます。もっと自分に向いていることをやれば良いよねと。

 僕は、誰もが、議論を通して「各々の意見」が「次第に良いものになる」とか、そうした「議論自体に価値がある」とか、そういう幻想は持っていません。僕としては、ただ単に「そこにある」発想に触れたり、傍から見ていることで、感動したり、影響を受けたりするだけです。むしろ、素晴らしいと思う発想の前では自分の感想など邪推だという風に思います。つまり、僕の感覚としてはウェブって「覗き・覗かれ」なんですね。だから、覗いている人にいきなり声をかけられたら驚きます。逆に覗きにいったあとに「あなた、さっき覗きに来ましたね」とか言われても泣きます、シクシク。

 だから、僕みたいな天邪鬼は、Blogが持っているような「読んでね・読むよ」「読んで欲しいよ・読みたいよ」、そして、「意見を聞かせてね、そしたら新しい視野が広がって僕たちの理解が拡大されるし、深まるでしょ、そうやってお互いを高めあっていこうよ」といった微妙な雰囲気が、「社会の欺瞞」あるいは「教育的配慮」的な空気を漂わせていて怯むのです。今後どんどん小さなコミュニティが成立しだすと思うのだけど、それに伴って、「慣れ合い、うざー」とか言いたい気持ちになることも増加するのだろうと思う。

 でも、指を止め、目を閉じれば、なにの問題もない。それがまた良いところだ。
2005.03.13↑13:32
 那須与一が扇の的を射落とす難易度ゴルゴ31
 http://www.janjan.jp/area/0501/0501072384/1.php

 なぜかずっと与一が射たのは雁又(征矢の一種で形は「Υ」みたいなの)だと思ってました(あ、ほら、「このイラスト」とか雁又だよ)。漫画で描かれた伝記かなにかでそういう表現があったのだよなあ、たしか。実際には(ひとまず原典に書かれている限り)どうやら鏑矢を射たらしいです。鏑矢というのは矢尻の代わりに堅い木製の頭部を付けたものです。

 特に「鳴りかぶら」と呼ばれる、射ると「ボゥー」となるやつが有名です。戦の戦闘開始の合図に鏑矢を用いられていたこともあり、「嚆矢(こうし)とする」(嚆矢は鏑矢と同意)という故事として残っていたりします。意味は「始まりとする」という感じです。

 幾つか種類があるのですが、「蟇目鏑(ひきめかぶら)」と呼ばれる大きな頭部を持つものは、結婚式や子供の誕生の際に病魔退散や悪霊追放を祈願して、古式礼射で用いられたりします。破邪・破魔の矢ですね。日本の弓道にはこういった儀式的な側面も非常に強いです。また、蟇目は犬追物や笠懸の際にも使われていました(いまは犬追物や笠懸は行われていません)。殺傷力が低いということです。また逆に、「神頭」という非常に破壊力のある頭部を備えた鏑矢もあります。

 与一が射たのは「うなるように音がでた」らしいので「鳴りかぶら」に間違いないですが、なぜ、「絶対に中てたい」ときに与一がわざわざ「中てずらい矢を選んだ」のかミステリです。たぶん、脚色されているのだと思うなあ、この逸話って。別にそのほうが面白いから良いのだけど、神がかっていたかとか、そういうことになると怪しいなあって思います。弓の名手で実力があって、運もあった、相当すごい人だとは思うけれど。

 40間(約70メートル)先の小船の上で揺れている扇を落とすっていうのは、たしかに半端ないよね。ただ、京都三十三間堂の通し矢とかだと(もちろん距離は33間)座射にもかかわらず(この場合の座射というのは、膝を付いた状態で射るということ。やったことないけど、これは相当きついと思う)、ほぼ直線的に的に向かって射たりするから、いまの人が遠的をやるみたいな感覚で与一が扇に向かったかはわからないかなと。

 というか、近的気分だったとは思う。70メートルならできない距離ではないでしょう。むしろ、距離感がまるでない状態の遠的の一本目を中てるって、並じゃなさすぎです。不可能に近いと思う。ひとまず、技術だけでなんとかできる範疇には確実にないのじゃないかな(経験でカヴァするというには若すぎるし)。

 そういったわけで、与一は半端ないほど確かにすごいけど、いまの人が感じるのとは少し、すごさの基準に違いがあるような気もします。ほぼ不可能なことをやってのけたというよりは、かなり難しい、しかも、緊張する状況で素晴らしい技術を披露したとかそういう感覚じゃないかなと。まあ、どうでもいいんだけどさ、まぢごめん。
2005.03.11↑00:10
 Massive Attack 大規模攻撃から城を守るひろぶろ
 http://blog.livedoor.jp/stardom/archives/15801915.html

 「たかじんのそこまで言って委員会」で南京大虐殺肯定派を論破
 http://kuyou.exblog.jp/1721856/

 陛下たんまとめサイトShamrock's Cafe
 http://www.12sai.org/

 ここのところ更新が滞っているのですが、それというのも上の三つがとても面白いものだから、そのせいで……ははは、こやつめ。というわけでどぞ。「Massive Attack」は左から攻め寄せるエネミィをクリックして撃退するというゲームで「いささかやりすぎ」なほどやりました。おもしぇい。「たかじん…」は、うん、これは必ず見ましょう、燃え。で、陛下たんは萌え……*・゜゚・*:.。.(*´▽`)パァァ.。.:*・゜゚・*:。
2005.03.08↑18:07
 人権擁護法案で得する奴は誰だ?できそこないβ版
 http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000483.html

 絶対に許さん!パート2〜人権擁護法案〜ネタサイド
 http://shinsho.shueisha.co.jp/toranomaki/020724/

 コリアン・ザ・サード・ジ・エンド?できそこないβ版
 http://korean3rd.seesaa.net/article/2288573.html

 人権擁護(言論弾圧)法案反対!ネタサイド
 http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/

 2ちゃんねるの人権擁護法案まとめサイトコリアン・ザ・サード
 http://hobby.2log.net/zk1/archives/blog772.html

 人権擁護「2ちゃんねる死亡」法案に関するメモネタサイド
 http://perape.sakura.ne.jp/memo/002/0306_human.htm

 デスノキャラによるわかりやすい人権擁護法案の問題点の解説ネタサイド
 http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/15625426.html

 人権擁護法案断固反対!FLASH!ネタサイド
 http://www.geocities.jp/vip_eb/hantai.flash3.swf
2005.03.07↑11:17
 「バファリン作戦を知っているか?」ヘッケル博士の電脳庭園
 http://homepage3.nifty.com/heckel/#diary20050306

 【総督府NEWS】バファリン作戦とは、何?ヘッケル博士の電脳庭園
 http://kuyou.exblog.jp/m2005-03-01/#1720929

 李泰鎭の回答も無いので(一)ヘッケル博士の電脳庭園
 http://dreamtale.ameblo.jp/day-20050305.html
2005.03.06↑21:21
 今年の折田先生 in 京大inside out
 http://d.hatena.ne.jp/kana0355/20050226#p1

 偉大なる折田先生・その八
 http://euro2002.hp.infoseek.co.jp/orita_sense08.html

 折田先生を讃える会
 http://euro2002.hp.infoseek.co.jp/orita_top.html
2005.03.06↑08:12
 絵本「ちびくろサンボ」が復刊するらしいよ!小太郎ぶろぐ
 http://blog.livedoor.jp/kotaro269/archives/15489851.html

 本当に差別をしているのは誰だえごせか。
 http://www.timekiller.jp/archives/2005/03/04/021620.html

 くろんぼ 愛称にもなれば蔑称にもなる
 http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/kurombo.html

 “差別用語”と呼ばないで
 http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/index.html
2005.03.06↑08:12
 【2ch】VIPPERのあんたがたに挑戦します。まなめはうす
 http://vipper.gozaru.jp/

 【VIP】4コマ文章「っうぇっうぇ君」 まとめまなめはうす
 http://sv10.2style.net/vipper/ue/

 【VIP】「うは!うぇうぇ」ってリアルで口で言ってみたけど大阪民国24時
 http://nullpo.2log.net/home/osaka24/archives/blog/main/2005/03/04_
011011.html


 【VIP】手術中に聞こえてきたら嫌な言葉Escapism→大阪民国24時
 http://nullpo.2log.net/home/osaka24/archives/blog/main/2005/03/02
_235331.html


 【VIP】VIP教を開こうと思う大阪民国24時
 http://nullpo.2log.net/home/osaka24/archives/blog/main/2005/02/27
_052042.html


 【Wiki】VIP辞書ACT-9.COM
 http://vipper.info/index.php?VIP%BC%AD%BD%F1
2005.03.06↑08:12
 実はライブドアにとってはニッポン放送だけで十分maname house
 http://www.videonews.jp/?itemid=103

 ライブドアとフジテレビは、何を争っているのかTempじゃ〜なる
 http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/05/0226.html

 フジの対抗策、TOBとは?Tempじゃ〜なる
 http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20050225A/

 【動画】ホリエモンマジギレ時の動画TricksteR
 http://www.hiroiro.com/index.php?eid=456

 ホリエモンの元部下の話RinRin王国
 http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20050223/1109117123

 オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道 (1/5)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/17/news019.html

 ライブドア騒動と、オウム真理教事件が構造的に酷似している件
 http://kiri.jblog.org/archives/001435.html秒刊SUNDAY
2005.03.06↑08:12
 『死ぬな』は逆効果一軒家@メモ帳
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20050302/lcl_____tcg_____001.shtml

 自殺サイト なぜ死んではいけないのですか?
 http://inochi.jpn.org/jisatsu/

 「自殺の麻薬」うつ病 治療受ければ完治率高い一軒家@メモ帳
 http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005022857398
2005.03.05↑07:37
 【Game】Prachkaエルエル
 http://www.rubilon.kulichki.com/games/prachka.html

 なまら面白いです。移動はカーソルキーのみで、全25面まで。途中までは余裕綽々なのだけど、中盤から逆算しなきゃ厳しい状況になりだします。しかも、21面辺りで「どうやってもクリアできない壁の配置」とかがあって泣けるのです……あれはバグなのか、それとも僕の閲覧環境が悪いのか、なににせよミステリ。

 二度やると面全体の配置が反転していたりして、僕が二回しかやっていないだけですが、ひとまず二回までは楽しめます。というわけで、たぶん、もっとも難しい(というか、もっとも時間がかかる)24面と、おまけで25面の攻略過程を用意してみたので、その辺りで行き詰った人は利用してみて下さい。

 24面は回転する赤・青・緑のボックス群の配置が重要なので、以下の画像をどぞ。

 【初期状態】(反転していることもあります)
 【ゴールを出現させるときの配置】
 【ゴールに向かうときの配置】

 25面はスイッチを押す順番が肝なので、以下の文章か画像をどぞ。

 【中央→右上→(ゲート閉じる)→中央右→(壁壊れる)→右下→左】
 【連中の配置と順番】

 最後にお決まりということで、

 【クリアしたぞー!】
2005.03.05↑02:24
 人(日本人?)はネット上に人格のない人間を求めているかーずSP戯れ言
 http://www.kyo-kan.net/archives/2005/02/post_230.html

 なるほどなあって納得しかけたんですが、折角ですから少し。僕が気になったのは二点です。ひとつは日本人の宗教観における「神」の説明なのですが、基本的に善悪を問わず「すごければ神」というのが日本人の宗教観のザックバランな理解として正しいような気がするのですけど、そうすると「恵みを与えるなにか」というような「神」理解はちょっとずれてるかなと思いました。西洋人とかが「神」に特殊な属性を与えるのに対して(例えば、正の属性を全部持っているとか)、東洋的には「人じゃないみたいだ」みたいなものを全部「神」にしちゃうという印象があるのですが、どうなのでしょう。

 僕の感じでは(ちょっと特殊な神様になりますが)西洋においては「神」のもとで人が平等であるとか、種として同じものであるみたいなところがあって、東洋では逆に「標準的な人」みたいなものを措定して、そこから逸脱したものを全部「神」にしちゃうみたいな印象です。だから、東洋的には「善」の対立物としての「悪」みたいな発想なしに、全部「神」でいけちゃう雰囲気があります。これは内容には特別利いてこないので、どうでも良いところではあると思うのですけど、少し気になりました。いや、専門的なことはわからないのですが。

 もうひとつは「名前がない=人格がない」というやり方はさすがにちょっと乱暴じゃないかなというところです。名前と人格を取替可能にしちゃうのはどうでしょうか。仮に名前がないでも人格ってあるような気がしますし。実際に「あの人の名前なんだっけ?」みたいなことって普段の生活でもありますし。見知った他人(ファミリア・ストレンジャ)とかいうのも、名前でラヴェリングされていない個体だとか、人格のことですよね、たぶん。

 ここは「人格」というのが鍵(曖昧な概念だということ)になっていてやりだすと難しいところだと思うのですけど(例えば、人格というのはそもそも個人に備わっていて、それが人に伝わるのか、それとも、人格は個人に接した各人が心のなかで形成するものであるのか、とか)、そこはひとまず目を瞑って考えたとき、別に「匿名だから」といってなにか人の心の深層で特別な意識が働いているとか、書き込みに対する責任感が云々とかってことは基本的にはないのじゃないかなと思うんですね、最近は。

 人って喋るときにいちいち名乗ってから喋るものじゃないんですよ。ただ、名前を知っている人と喋ることがきわめて多いというだけで。だから、むしろ普段の生活のほうが特殊であって、ウェブでのコミュニケーションのほうが基礎的じゃないのかなという気もします(社会化されていないという意味で)。まあ、基礎的かどうかはさておき、それがデフォルトで、それがウェブのデザインなことはたしかだと思うんですね。

 そこのところで、ある種「ゲームを楽しむ」ように新ルールを適用しつつウェブを利用しているか、それとも現実のルール(常識)を敷衍しつつウェブを利用しているかで、温度差があるのかなあと。会話をする上で「すでに相手を知っている」とか「いきなり話しかけたりしない」とかっていう日常生活での前提をウェブに密輸入しちゃうから違和感が生まれているのじゃないかなと思います。あるいは「匿名であること」は「2ch」の文化だとか言っちゃうと楽じゃないかなあ。これから全般的なウェブの匿名性って失われだすと思うし。
2005.03.05↑02:24
 ネット有名人の悲喜劇(上)カトゆー家断絶
 http://www.rbbtoday.com/column/ittoku/20050304/

 毎回、このコラムってちょっとずれてる気がするんですけど、妙に嫌いになれないというか、わりと好きなんですよね。けっして上級者向けではないし、からといって初級者だけが納得するというものでもないし、視点は新しいものでも鋭いわけでもないし、どっちかっていうと保守的というか、古風な感性ですよね、でも、読めるというか、面白いというか、こう、なんだろうな、この感じ。世代の差というか、完全に違う場所から同じものを見ているのが面白いのかなあ。今回は「上編」ということなので「下編」にも注目です。
2005.03.05↑02:24
 テレ東「大食い番組」3年ぶりに復活Moderato
 http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_02/g2005022610.html

 「早食いはだめ」でも「大食いはいいよね」ということらしい。なるほど。この手の企画ってわりと好きな感じのものが多かったので頑張って欲しいです。ただ、「大食い」だけだと戦いの駆け引きが単調にならざるを得ないような気もする。その辺り、知恵を絞って面白い番組を作ってもらいたいなと思います。
2005.03.05↑02:24
 日本一薄さ0・02ミリのコンドームPRModerato
 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050225-0011.html

 以前、日本のコンドームの質が良すぎて規制かけられましたよね、たしか(どういう規制か忘れたけど)。あれってどうなったんだろうっていうか、その辺りを鑑みると、なぜ「世界一」じゃないのかってところが気になるんですが。
2005.03.05↑02:24
 ルービックキューブ攻略法Tempじゃ〜なる
 http://www.pori2.net/rubic/index.htm

 ルービックキューブ大好きなんです。というわけで、ここで紹介されている手法が普段僕がとる手法とは違ってグッときたので紹介しておきます。僕は2の段階で、先に角のキューブの位置と方向を合わせちゃいます。そうすると、最後に「ルービックス・マヌーヴァ」という感動的なテクニックを使ったときに、きれいにすっと収まるので非常に気持ち良いのです。

 立体パズル改造工房
 http://puzzle3d.hp.infoseek.co.jp/

 ルービックキューブの造形や改造に関しては「立体パズル改造工房」さんの仕事が涙がでるほど素晴らしいので、興味のある方は作品集など覗いてみてはどうでしょう。現在、多忙のため販売は停止されていますが、もう、見るだけでゾクゾクしますよ。
【CM/動画】ノン・ストップ
http://www.smugglersite.com/03/directors/comm/beletic_unstoppable.html
ジョジョを思いだしました。虹村形兆のバッド・カンパニー!アディダス!
【CM/動画】ナイキの椅子取りCMひろぶろ
http://blog.livedoor.jp/stardom/archives/14018896.html
バスケの試合がいきなり椅子取り合戦になるというアメリカン・シュール。
【CM/動画】私が誰だかご存じですか
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7326
有名なジョークなのですが、これが出典なのか他に出典があるのかは不明さ。
【CM/動画】ペプシ vs コカ・コーラ
http://blog.livedoor.jp/stardom/archives/13511712.html
ここまで露骨だと逆に気持ちがいいよね。
【動画】Zippo tricks
http://blog.livedoor.jp/stardom/archives/14018941.html
オイルライタをクルンクルン、カッチンカッチンやってるふむふむPVです。
【動画】凄いウィリーしてる人
http://content.ugoto.com/?id=18654&type=9
すごいウィリーしてます。角度とか。
【動画】凄まじいブレイクダンス
http://www.m90.org/view_image.php?image_id=2580
なかなか地面に脚とか付かないし、観ていて飽きない新しさです。
【動画】鳥界のアインシュタイン
http://www.jokaroo.com/ecards/funny/smartbird.html
もーう、これはすごい、すごすぎる。酉年だし、観とこう観とこう。
【動画】見えないスーツを着る男ひろぶろ
http://blog.livedoor.jp/stardom/archives/14018956.html
彼が家でスーツを作っているのを想像すると妙に感動する天然動画です。
【動画】踊りだせば一瞬で注目をあつめる凄いストリートダンサー
http://blog.livedoor.jp/kotaro269/archives/13940378.html
注目というか「しっ、あの人に近寄っちゃだめよ!」って感じの変態動画です。
【動画】オパーイプルプル
http://pya.cc/pyaimg/spimg.php?imgid=2598
おっさんたちが爆笑しすぎ&幸せそうすぎな幸福動画です。世界平和だ。
【動画】落ちて落ちて落ち続ける男
http://blog.livedoor.jp/kotaro269/archives/13950247.html
電球を交換しようとしたら落ちて落ちて地球の裏まで落ちちゃう、まあ、そういう感じ。
【動画】ラーメンズによる正しい土下座マナー
http://jp.shockwave.com/shortfilms/japanese/shortfilms.html
笑いどころに少し困るのですが、とても面白いです。
【動画】地下核実験
http://www.big-boys.com/articles/nuketest.html
ものすごい衝撃が地面を走っているのがわかる、非常に笑えない動画です。
【錯視/動画】光の加減で両面が出っ張って見えるお面
http://www.michaelbach.de/ot/fcs_hollow-face/index.html
以前似たような怪獣かなにかの錯視動画あったような気がするけど思いだせない。
【Flash】Lightness Demonstrations
http://www-bcs.mit.edu/gaz/main-frameset.html
説明が英語だけど錯視だから問題なし。いろいろ面白いのがあります。
【Flash】kaleido
http://www.tekhna3d.com/demos/kaleido.html
万華鏡のようなうねうねで吸い込まれそうになるトリップなフラッシュで回る回る。
【Flash】Snow Flake
http://www.zefrank.com/snowflake/
こちらも万華鏡のようなクルクル・フラッシュなんだが、自分で書けるのが楽しい。
【動画】水曜どうでしょう - ユーコン川160キロ 全7回 無料放送中
http://impress.tv/suidou/try.htm
最近調子に乗っていると北海道で専ら評判の大泉洋先生の動画でーす、面白い。
Copyleft © 2003-2005 Kourick. Some Rights Reserved.